交わり合う陰の中で

この場所では、一次創作『交わり合う陰の中で』に登場する4人の紹介をしていきます。

主人公、音夜秋月を中心とした少し暗い、闇の世界のお話です。

名前 音夜秋月(おとや しゅうき)

年齢 24

性格 粗暴。猫被り。

口調 悪い。

歪んだ正義感のもと、1人で戦い続けていた所謂ヤンキーと呼ばれていた青年。1人だった理由は、本人曰く「頼れる存在など星音以外に居なかったし、星音に迷惑をかけるわけにはいかなかった」とのこと。何事にも冷めた態度を取り、飄々としている。今は出版社に勤務。星音の親といざこざを起こして警察のお話                                                        になったこともある。

名前 夏乃星音(なつの せいと)

年齢 24

性格 気さくで優しい

口調 柔らかい

幼いころから親の重圧に耐え過ごしてきた。所謂毒親と呼ばれる親に育てられた青年。気さくで優しいが怒鳴られることにトラウマを抱いており、時折怯えるような仕草を見せる。現在は親と縁を切っており、バーテンダーとして働いている。自分を親から解放してくれた秋月を心から尊敬している。

名前 奏春七星(そうは ななせ)

年齢 28

性格 意外とお茶目

口調 物腰柔らか

親の代から続く組織をまとめ上げている若頭。意外にもピュアで、人情に熱い。学生時代の秋月と会っており、自分の組織の連中を1人で倒していく姿に惚れ込み、今でも会う度に自分の組織に勧誘している。

名前 奏冬氷月(そうふ ひづき)

年齢 28

性格 意外と常識人

口調 チャラめ

学生時代から七星と交友のあるチャラい人。この4人の中だといちばんまともな生活環境に居たためか、この中では相対的にツッコミ枠となる常識人。実家はお金持ちだけどいろいろあって縁を切っている。